11/01(日)
自己肯定感が低いクライエントへの関わり方セミナー
カウンセリング中、
「大丈夫ですよ」と寄り添ったのに、
「どうせ私なんて…」「先生には分かりません」と
心を閉ざされて戸惑ったことはありませんか?
良かれと思った言葉が、なぜかすれ違ってしまう理由とは──
「傾聴」や「共感」だけでは届かない、自己肯定感の根深い背景を紐解き、クライエントが安心して 本音を語り始める関わり方を、一緒に身につけましょう!

\11/1(日)締切! /
「自己肯定感の低さ」から心を閉ざすクライエントに、迷わず寄り添う。
良かれと思った言葉のすれ違いをなくし、確かな自信を手に入れよう!

【開催日時】2026/11/11 (水) 10:00~12:00
( Zoomオンライン開催)
【受講費用】2,750円(税込)
イベント概要
知らず知らずのうちに、こんな関わりをしていませんか?
- 「○○さんなら大丈夫!」「自信を持って!」と前向きに励ましている
- クライエントの自己否定に対して、「そんなふうに思う必要はありませんよ」と打ち消して前を向かせようとしている
- 一生懸命に傾聴・共感しているつもりなのに、相手から「でも…」「どうせ…」と否定され、なぜか心が離れていく
- 「私なんて…」「生きている意味が分からない」と言われた瞬間、次にどんな言葉を返せばいいのか分からなくなってしまう
- カウンセリングは学んだものの、「自己肯定感が低い人」への具体的なアプローチを知らない
あなたの「良かれと思ってかけた言葉」が、相手を追い詰めているかもしれません
クライエントの苦しそうな姿を見て、なんとか力になりたい、楽にしてあげたいと思うのは、カウンセラーとしての優しさです。
だからこそ、つい無意識にこんな言葉をかけてしまいがちです。
- 「○○さんは、もっと自信を持ってください!」
- 「○○さんなら、絶対に大丈夫ですよ!」
- 「そんなふうに思う必要なんて、全然ないですよ!」
ですが、もしあなたがこの言葉を「正しい関わり」だと思って使っているとしたら──
実はこれこそが、自己肯定感が低いクライエントとの間に深いすれ違いを生んでしまう、やってしまいがちな「支援の落とし穴」なのです。
「自信を持って!」 → 自信が持てない自分を責めている相手には、「自信がない今の自分はダメなんだ」とプレッシャーに。
「絶対に大丈夫!」 → 底知れない不安を抱える相手は、「私の本当の苦しさを何も分かってくれていない」と不信感を抱く。
「そんなふうに思う必要はない!」 → 相手は、「自分の本音や感情を否定された」と感じ、心を閉ざす引き金に。
でもこれは、あなたが悪いわけではありません。
「自己肯定感の低さ」という心の構造を知らないために、カウンセラーが良かれと思ってやる関わりが、ことごとく裏目に出てしまうのです。
では、心を閉ざすクライエントに「どう」関わればいいの?
否定的な感情に包まれているクライエントに必要なのは、無理な励ましや表面的なポジティブ転換ではありません。
相手の心の中にある「ちゃんとしていないと愛されない」「迷惑をかけてはいけない」という根深い思い込みを、安全に紐解いていく関わりです。
実は、知らずにやっていた「NGな声かけ」をやめ、「ある手順」に沿って対話を重ねるだけで、クライエントは「この人は私を否定しない」と安心し、自ら本音を語り始めるようになります。
本セミナーでは、
- 知らずにやってしまいがちな「カウンセラーの失敗例」の全容
- 沈黙や「でも・どうせ」が続く場面で、クライエントが安心して心を開く「対話の3ステップ」
- 相手の状態に合わせて適切な言葉を選べるようになる「6つの自己肯定感の見立て」
など、カウンセリングの現場ですぐに活かせる実践的なアプローチを丁寧に解説します。
だから、知らずにすれ違ってしまう不安をなくし、「この場面ではどう関わればいいのか」という確かな自信を持って、明日からのカウンセリングに臨むことができます。
\11/1(日)締切!/
「自己肯定感の低さ」から心を閉ざすクライエントに、迷わず寄り添う。
良かれと思った言葉のすれ違いをなくし、確かな自信を手に入れよう!

本セミナーに参加する5大メリット
1. 知らずにやっていた「やってしまいがちな失敗(声かけ)」を手放せる
「良かれと思った励まし」がなぜ逆効果になるのかが腑に落ち、クライエントを無意識に傷つけたり、関係性を崩してしまう不安から解放されます。
2. 「どうせ私なんて」と言われても、慌てず穏やかに寄り添える「言葉の引き出し」が手に入る
否定的な言葉をぶつけられた時、沈黙が続いた時、何を問いかければクライエントが安心して本音を話せるのか、現場で迷わず対話を進められるフレーズを持ち帰れます。
3. 聴くだけの傾聴から、クライエントが少しずつ「自分を認める」変化を促す関わりができる
相手のペースを尊重しながら、表面的な共感にとどまらず、少しずつ自己受容を育む関わり方ができるようになります。
4. クライエントの沈黙や反論に戸惑わず、どっしりと構えられる「見立ての力」がつく
自己肯定感を構成する要素と 思い込みの仕組みを理解し、「なぜこの反応をしているのか」が分かるので、焦らず落ち着いて向き合えるようになります。
5. ケース検討でカウンセリングでの進め方を具体的にイメージできる
あるケースを題材に、具体的なアプローチ方針の立て方を実践的に学べます。
プログラム & このセミナーで手に入る「具体的なスキル」
01 自己肯定感とは何か
──「自己受容」「自己効力感」などの違いと重なりを整理
「前向きで明るい=自己肯定感が高い」という世間の誤解を解き明かします。自己受容感・自己効力感などの違いと重なりを整理し、自己肯定感の構造を習得。「クライエントのどこが傷つき、何が不足しているのか」という根本的な状態(見立て)を見抜けるように。
02 自己肯定感が低い人の悩みパターンと背景
──「他人の目が気になる」「自分を責めがち」など実例で解説
「他人の目が気になる」「自分を責めがち」といった無意識に現れる言動のパターンや、過去の体験から形成された「ちゃんとしていないと愛されない」という思い込みの構造を紐解く。カウンセリング中の「でも・だって」や沈黙の裏にある防衛感情を察知し、表面的な言葉に惑わされず、奥底の不安や痛みにどっしりと寄り添えるように。
03 カウンセラーがやりがちな“逆効果な関わり”とは?
「自信を持って!」「絶対に大丈夫!」という良かれと思った励ましや共感が、なぜ相手を追い詰めてしまうのかを検証。「知らずにやってしまっていたNGな関わり」を正しく理解し、現場でかける言葉の選び方に確信が持てるように。
04 カウンセリングのステップと効果的なアプローチのポイント
「感情の受容→思考の整理→価値の再発見」へと導くプロセスの実践。「わかりません」と沈黙が続く場面や、話が堂々巡りになった時の寄り添い方を学習。「この場面ではどう関わればいいのか」が明確になり、クライエントが安心して言語化していく過程を無理なくサポートできるように。
05 ケース検討
──実際の関わりを想定し、場面ごとの対応を具体的に検討・練習
あるケースを題材に、実際の関わり方を具体的に検討。安心感を育て、本音を話せる関係性を築くための「明日からの対応シナリオ」を描けるようになり、現場での実践力を高めることができるように。
本セミナーを修了したあなたに訪れる「確実な未来」
【見立ての安心感】
クライエントの「私なんて…」という言葉に戸惑うことなく、「今、どの自己肯定感で苦しんでいるのか」を丁寧に見立て、落ち着いてカウンセリングを進められるようになります。
【関わりへの自信】
「知らずに逆効果な言葉をかけていたらどうしよう…」という不安が消え、「この手順で寄り添えば大丈夫」という確信を持って関われるように。あなたのかける温かい言葉で、クライエントの張り詰めた表情がふっと和らぎ、少しずつ本音を語り始める瞬間に立ち会うことができます。
最後に…
「どう関わっていいか分からない…」と迷ったり、良かれと思ってかけた言葉でクライエントとの距離を感じてしまう時間は、誰よりもクライエントを想うカウンセラーにとって本当に苦しいものです。
ですが、クライエントの痛みに気づき、「なんとか寄り添いたい」と願う優しいあなただからこそ、正しい関わり方を知ることで、誰よりも心強い味方になれる力を持っています。
ネットなどの一般論ではなかなか分からない「現場での実践アプローチ」を、ぜひこの機会に受け取ってください。
明日からのあなたのカウンセリングが、迷いのない温かな時間へと変わるはずです。
本セミナーは見逃し配信がないため、リアルタイム参加限定の開催となります。
お申込みは【11/1(日)】まで
定員に達し次第受付を終了いたしますので、今すぐお席を確保してください。
画面越しにお会いできるのを楽しみにしております。
\11/1(日)締切!/
「自己肯定感の低さ」から心を閉ざすクライエントに、迷わず寄り添う。
良かれと思った言葉のすれ違いをなくし、確かな自信を手に入れよう!
【開催日時】2026/11/11 (水) 10:00~12:00
( Zoomオンライン開催)
【受講費用】2,750円(税込)
開催概要
| 開催日 |
2026年11月11日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~12:00 |
| 講師 |
グリーフケア心理カウンセラー監修講師 桑原 さとみ 先生 流死産経験者のためのピアサポートグループ“ハハコグサ”代表 ■講師情報(Instagram)はこちら |
| 開催場所 | ZOOMオンラインシステム お手持ちのPC、タブレット、スマートフォンよりご参加いただきます ※アーカイブの撮影は行いません。 |
| 留意点 |
【 ※当講座はZOOMを用いたオンラインセミナーとなります※ 】 〇キャンセルポリシー・禁止事項 ・キャンセルポリシー詳細は、こちらよりご確認ください。 〇ZOOM接続方法について ・接続方法やZOOMについてはの説明は、こちらよりご確認いただけます。
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| 定員 | 20名 |
| 受講費用 |
2,750円(税込) |
| 準備物 | 筆記用具 |

万が一、ご入金後1週間以上メールが届かない場合は、必ず開催2日前までに、スクーリング事務局(