11/18(水)
次の一手に迷わない!根拠を持った見立てと技法選択を学ぶ実践講座
技法を学んだのに、実践になるとどの技法を選んだらいいのかわからない…
主訴・見立て・技法選択をどうつなげるのか?
そんなあなたのために
ケース検討とロールプレイで実践的に学ぶセミナーです!

【開催日時】2026年11月28日(土) 10:00~13:00
(zoomオンライン開催)
【受講費用】4,400円(税込)
イベント概要
交流分析(TA)、認知行動療法(CBT)、マインドフルネス、来談者中心療法、NLPなど、さまざまな技法を学んできた。
それでも、実際のカウンセリングになると…
「学んだ技法をうまく活かせていない気がする」
「どの技法を選択したらいいのかわからない」
「次に何をすればいいのかわからない」
「この関わり方でよかったのだろうか」
そんなもどかしさを感じることはありませんか?
なぜ実践になると迷ってしまうのか?
主訴・見立て・技法選択について、それぞれの知識として理解していても、
実際の相談場面では、
「どのように判断して、どのようにつなげて考えればよいのか」をきちんと理解できないまま実践していることが多く見受けられます。
同じ相談内容であっても、クライエントは異なります。
そのため、
・どのような見立てを行うのか
・どの技法を選択するのか
その考え方やアプローチは一つではありません。
また、あらかじめ決まった答えがあるわけでもありません。
実は、どの技法を使っても一概に間違いではありません。
だからこそ、「あなたがなぜその技法を選ぶのかという思考のプロセスこそが重要」なんです。
正解の技法をただ覚えるのではなく、
「なぜ私はこの技法を選ぶのか」という自分なりの根拠を持つことが、プロとしての自信に繋がります。
本セミナーでは
交流分析(TA)、認知行動療法(CBT)、マインドフルネス、来談者中心療法、NLPの技法について一通り学んだものの、
「実際のカウンセリングでどう活かせばよいかわからない」
「どのように判断して、どのようにつなげたらいいのか」と感じている方を対象に、
- クライエントの話から主訴を整理する
- 主訴から見立てを考える
- 見立てをもとに技法を選択する
- 支援方針を組み立てる
という、カウンセリングにおける一連の思考プロセスを実践的に学びます。
ケース検討とロールプレイを通して、
「何を聞けばよいのか」 「どのように考えればよいのか」 「なぜその技法を選ぶのか」
を整理しながら、自分なりの判断基準を身につけていきます。
※具体的なプログラム内容(ケース検討やロールプレイの詳細)につきましては、ページ下部をご参照ください。
こんな方におすすめ
- 交流分析(TA)、認知行動療法(CBT)、マインドフルネス、来談者中心療法、NLPなどを学んだものの、実践で活かしきれていない方
- セッション中に「次に何をすればいいのかわからない」と感じる方
- 主訴や見立てを整理しても、技法選択につなげられない方
- 技法の特徴は理解しているが、どのタイミングで活用すればよいかわからない方
- 「なぜ私はこの技法を選ぶのか」という自分なりの判断軸を持ちたい方
このセミナーで学べること
- 各カウンセリング技法の特徴や活用場面を整理できる
- 主訴や見立てを技法選択につなげる考え方が学べる
- 技法を選択する際の判断基準を整理できる
- ケース検討やロールプレイを通して実践的な判断プロセスを体験できる
- 学んだ技法を実践で活用するための具体的なイメージが持てる
このセミナー受講後のあなたの未来
- 「このケースはどう進めよう」と支援の方向性を考えながら関われるようになる
- 「なぜこの技法を選ぶのか」という自分なりの根拠を持って技法を活用できるようになる
- クライエントとの対話により集中しながらセッションを進められるようになる
- 学んだ知識を実践につなげ、自分らしいカウンセリングスタイルを築いていけるようになる
- 目の前のクライエントに、自分なりの判断軸を持って向き合えるカウンセラーを目指せる
「技法を知っている」から「技法を活かす」へ
学んだ技法を実践でどう活かすのか。
本講座では、その考え方をケース検討とロールプレイを通して整理していきます。
頭の中にある知識だけでは、実際のセッションは進みません。
ケース検討やロールプレイを通して、ご自身の見立てや技法選択の考え方を、一度しっかりと整理してみませんか?
「なぜ私はこの技法を選ぶのか」
自分なりの確固たる判断軸を手に入れ、自信を持ってクライエントに向き合いたい方は、ぜひご参加ください!
\11/18(水)締切!/
プログラム内容
■技法の特徴
① 交流分析(TA)
② マインドフルネス
③ 認知行動療法(CBT)
④ 来談者中心療法
⑤ NLP
■ケース検討
事例をもとに、カウンセラーとして必要な思考プロセスを検討します。
・主訴は何か
・どのような見立てを行うか
・どの技法を選択するか
・どのような支援方針を立てるか
ケースごとに、主訴をどのような視点で捉えるのか、どのように見立てを行うのか、どのような順番で技法を選択するのかを整理しながら学びます。
■ロールプレイ実践
受講生同士でロールプレイを行いながら、
・クライエントの話から主訴を整理する
・見立てを立てる
・適切な技法を選択する
・カウンセリングを進める
という実践練習を行います。
※本セミナーでは、ロールプレイを通して実践的に学ぶ時間を設けています。
そのため、カメラ・マイクをオンにしてご参加いただける方のお申込みをお願いいたします。
\11/18(水)締切!/
スクーリング概要
| 開催日時 |
2026年11月28日(土) 10:00~13:00 |
|---|---|
| 講師 |
■朝妻 秀子 先生(キャリカレ心理系スクーリング担当講師) 【保有資格】 【経歴・実績】 ■武田 亜希 先生(キャリカレ心理系スクーリング担当講師) 【保有資格など】 【経歴・実績】 |
| 開催場所 |
ZOOMを使用したオンライン開催 |
| 定員 |
20名 |
| 受講費用 |
4,400円(税込) ※必ず事前入金が必要となります。お申込み日を含め8日以内にご入金の確認ができない場合は、キャンセル扱いとさせていただきますので、予めご了承くださいませ。 |
| 準備物 |
ZOOMに接続が可能な通信機器、ノート、筆記用具、(必要な方はイヤフォン) |
| 留意点 |
【 ※当講座はZOOMを用いたオンラインセミナーとなります※ 】 〇キャンセルポリシー ・キャンセルポリシー詳細は、こちらよりご確認ください。 〇ZOOM接続方法について ・接続方法やZOOMについてはの説明は、こちらよりご確認いただけます。
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